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【安倍なつみ】なっちのラジオ「あなたに会えたら(第225回)」レビュー

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ドラキュラ上演中の初めての収録で、
(放送日はドラキュラの千秋楽でしたが・・・)
出演中の気持ちから、歌唱法から、キャストまで
大いに語っていましたねえ。


9/8にbayfmさんで放送された
なっちのレギュラーラジオ番組
『あなたに会えたら』の第225回目を
6日遅れでインターネットラジオで聴きました。


さて今回は、
ドラキュラ出演中の気持ちの話し、
ドラキュラの歌唱法の話し、
そしてドラキュラのキャストの話しと、

ドラキュラづくしでしたね。


まずは、
ドラキュラ出演中の気持ちの話し。

なっちは、
ミーナとして瞬間瞬間を生きていて、
もの凄く集中していたとのこと。



こんな大きな役は本当に初めてで、
今までは体当たりでいく役だったけど、
今回は雪のように純粋で、
理性を持っていて、
そして最後は伯爵のもとにいって
命を絶つというミーナ役。

今回の作品では、
死は終わりを意味するのではなく、
永遠の愛を意味していたと
語っていましたね。



一方、
ミーナ役の歌唱法も大変だったとのこと。

今回の楽曲では、
2オクターブ半以上出していて、
今までの歌唱法が全く通用しなかったそうです。



なので、
ソプラノを意識したクラシックな唱法をすごく練習し、
喉もそういう筋肉になるように猛特訓したとか。

さらにファルセットは舞台では弱いので、
クラシックと地声のミックスボイスにしたそうで、
悩みに悩みながら指導して頂いたと
語っていましたね。


確かに今回の舞台では、
なっちはクラシカルな唱法で歌っていると
思っていましたが、
そこに至るまでには、
努力に努力を積み重ねていたことが
伝わってきました。



なお今回の作品は、
再演ということもあって、
キャストもスタッフも早い段階から
よりいいものにしたいという気持ちで
ギュッとまとまっていたそうです。


個々がそれぞれ見えてきて、
それぞれの役柄で人生を抱えていながら、
みんなが同じ方向を向いていたとか。


稽古の時から、
よし今日も行くぞ!
という感じだったと語っていました。


今回のドラキュラチームは、
特にチームワークが良くて、
結束力が強かったんですね。



ということで、
今回はドラキュラづくしでした。

舞台が上演中ということで、
なっちはミーナとして生きていたのでしょうね・・・。